独り言 のち 時々猫

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遠田潤子「雪の鉄樹」

雪の鉄樹

いや~
重たいです。

何故、主人公が贖罪の日々を送っているのかが、
中盤で明らかになってきます。
私には、その出来事が、
こんな面倒くさい生き方をする理由には思えませんでした。

主人公は善人です。


ただ、食後の食器を灰皿代わりに使っても、
それを不快に思えない感性は、
彼の、育てられ方に問題があるからです。 
いままで食事をしていたお皿に、
灰と吸い殻が入っていることに違和感がないのは、
善人であればあるほど、とても切ないです。

雪に冷えた鉄柵を、素手でずっと握っているような、
焼けつくような痛さ。
そして、ひりひりとする孤独を感じることで、
自分を罰しているような。

いや~
重たいです。

☆二つ


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かまってかまって君の快挙!

かまってかまって君が、ご飯を食べなくなって、
とっかえひっかえしておりましたが、
何がお気に召したのか、バッチグーなものに遭遇しました。

銀のスプーン 三ツ星グルメ
こちらです。

20170630073151453.jpg



もちろん、スーパーでも見かけますが、
まさかね・・・と、手を出さずにおりました。

ところが、何と言うことでしょう♪

1716301.jpg



完食でございます
おかげで、ウ○チも、スルッと小指1本くらいは出ました。

よかった、よかった。

また、いつ、食べなくなるのかわかりませんが、
とりあえず、これでしばらくいきますわよ~



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山本甲士「ひかりの魔女」

ひかりの魔女

不思議なパワーで、色々な問題をハッピーに解決してしまうおばあちゃん。
本当は、少し時間と手を掛けると、
人生のこんがらがった糸も、
ちゃんとほぐれることを教えてくれます。

体が忙しくても、心まで急ぐことはない。
そう、わかっていても、
「はい、次。はい、次。」
と、慌ただしい毎日に、優しい気持ちがついて来ません。

おばあちゃんになるなら、こんなおばあちゃんになりたいわ。
そんなひかりおばあちゃんのお話でございます。


いやいや、やっぱり健康が第一やね。
足腰が弱いと、こんなこと、出来へんわ。
☆二つ


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殆ど毎朝寝不足

明け方になると、かまってかまって君が起こしにきます。
おかんの顔を、前足で、チョイチョイします。
知らん振りしてると、にゅーと、
爪が出てきます。
痛いです。
寝ていられません。


「下からのドアップにも耐えられまっせ」

最近は、食べてないのに、吐きまくります。
夜中に「ヒー」「ヒー」「シャー」と聞こえてきます。
ティッシュボックスを抱えて、
ゲロを踏まない様に気を付けなから、回収です。
寝ていられません。

眠いです。
おかんはとっても眠いです。

でも、かまってかまって君と一緒に過ごしていることを、
とても実感しています。

さて、通勤電車で爆睡して仕事だーっ
帰ってくるまで、待っててねー\(^o^)/
行ってきまーす!


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かまってかまって君、老化を語る


おれ、痩せて、背中がとがってきたんや。
おかんが、なでなでする時に、
「ごつごつやん」
「がりがりやん」
て、言うて悲しい顔するけど、
箪笥の上くらいは、ぴょーんと飛び乗れるで。

う〇こハイの時には、走れるしな。

自分の体をペロペロして綺麗にしたいんやけど、
それは、ちっと難しいんや。
バランス感覚悪うなってな、よろけるねん。
そやし、おかんが、
「最近、おじぃ臭がする」
言うて虐めるねん。

よろける、言うたら、水飲んでる時も、
前足に体重がかかってよろけるな。

昼間は殆ど寝てるやろ。
ほんで、夜中によう目が覚めるから、
おかんをチョイチョイしに行くねん。
毎朝、「えらい眠いわ」言うてはるし。
ほんなら、仕事行かへんかったらええのにな。

おれも結構ええ年になったもんやわ。
おかんが、とっかえひっかえ、新しいご飯を出してくれるから、
食べる量はしれてるけど、
しばらくはグルメ猫として、頑張るで。


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