独り言 のち 時々猫

2010年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年10月

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パニック障害~その後

今日は久しぶりのメンタルクリニック受診の日だった。
雨は降る、仕事は終わらない、で、
ドタキャンしてしまった。

良くなっているのか、変わらないのか、
自分で認識出来ない・・・
と、言うことは、良くなっているのかな?

父のことや、相続のことや、仕事のことや・・・

多分、色々他に考えることが出来て、
少し忘れられていたのかも知れない。

ジェイゾロフトを一錠。
マイスリーを一錠。


欠かさずに毎日飲んできたけど、これが無くなったら、
潔く止めようか???
不安だけど、そんな事を考えられる自分が嬉しい


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必死のパッチ

ちょっと肌寒くなって来たからか、
女王様もかまってかまって君も、
冷たいお水より、お風呂の暖かいお湯をご所望される。

特に女王様のくれくれ攻撃は凄い!
大阪弁で言うところの「必死のパッチ」である。

湯船にお湯をはった後に、洗面所に行こうものなら、
殆ど、なりふり構わずである。

必死の形相
   「写真なんか撮ってる場合じゃないでしょ」

良くみたら、尻尾まで、ブルブル震えている。
洗面器にお湯を汲むのを、今や遅しと待っている。
「お湯くれろ~ お湯くれろ~」

そんなに好きなら、一緒にお風呂入る?
なことする訳、ないよね。



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東野圭吾「分身」

ストーリーのモチーフは、遺伝子操作。

普通、生物は、父親と母親の遺伝子を、半分ずつ受け継ぐ。

ギリシャ神話に出てくる、上半身は人間・下半身は山羊のような生き物は、
キメラといい、同じ個体の中に違う遺伝子を持つ細胞が入り混じっている。

遺伝的に全く同じ細胞を持つものは、クローンと呼ばれ、
最近では、クローン羊も話題になった。

主人公の鞠子と双葉。
その二人の元となった卵子提供者の高城晶子。
全く同じ遺伝子を持ちながら(クローンでありながら)、
違った考え方、感じ方をする三人。
やはり、環境が人間の性格形成に大きく影響するのだろう。

もし、自分のクローンが、ある日目の前に現れたら、どんな風に感じるのだろう。

中年になってから、20年前のピチピチの自分が現れれば、
やっぱり、老いを感じ、若い自分に「憎悪」するのかなぁ。
女って哀しい。。。

謎解きをしたくて、最後の最後まで、いっきに読める。
ラストは美しい風景が目に見えるようだが、それがかえって悲しい。

分身



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おやじ顔

先週の30度超えの気温はなんだったんでしょう。
今朝、雨が上がって、爽やかな秋晴れとなる。

二階の南側の窓辺でくつろぐ、
メタボ腹の猫、一匹。

メタボ
   「妊娠してるんじゃ、ないよ」

お腹だけかと思ったら、
顔もオヤジしてた!!!

オヤジ顔
   「だから何?」

時々茹って、日陰に移動するが、
主に陽の差すところで、ゴロゴロ・・・
だから、太るんだよぉぉぉ。



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エクスペリア~マナーモードのバイブレーション編

エクスペリアをマナーモードにするには、
「設定」の「サウンド&画面設定」で、「マナーモード」を選ぶと良いのだが、
いちいち操作が長ったらしい。
電車に乗るときや、会議に入るときに、もたつく。

そこで、電源を長押しして、マナーモードにする術(?)を
習得して使用していた。
が、その方法だと、バイブレーション機能はオートにはONにならない。

だから知らない内に、メールが届いていたり着信があったりする。

簡単にマナーモード+バイブレーションにならないか、
あっちこっちしてみる。

と、解決策は簡単だった!
なんと、右サイドの音量ボタンで、音を小さくし続けるとマナーモードに。
それで、一回だけ音を大きくするとバイブレーション機能がONに。

これって、取り説に書いてあるのかなぁ。。。
読んでない私だけが知らなかったのかなぁ。。。

千里の道も一歩から 猫足跡



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