独り言 のち 時々猫

2011年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年05月

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指定席

骨盤矯正できる、ということで買った椅子。
全然使っていない。

女王様はチマっと、この椅子に納まって寝ていることが多い。

指定席
   「わたくしの指定席ですのよ」

おかんには、あまり役に立たなかったけど、
捨てずにおいて良かったわ。


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トトロもどき

かまってかまって君の後ろ姿。
何かに似てる。。。

あ太郎の後ろ姿

え~っと、腹描いて、目描いて。。。
あっ!!!
これは!!!

トトロもどき

トトロだ!!!

ええ加減にせぇよ
(かまってかまって君)


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東野圭吾「探偵倶楽部」

東野圭吾づくしの続きとして、今回は「探偵倶楽部」。
全5話の短編推理小説である。

探偵倶楽部

何といっても読みやすい。
長い推理小説は、途中で、
「これ、誰?」とか
「何した人?」とか、
わけが分からなくなって、筋を緻密に追い切れないことが。。。
この短さではその心配はない。
脳軟化を発症しかかっている頭でも、全然大丈夫。

登場人物の深い心理描写や、事件の背景など、
すべてブッチギッてポイしてあるのは、この際、しょうがない。
その分、回りくどくなく、サクサクと物語が進み、
最後に、へぇ~!!!と納得すること、5回。
5話とも、全く違った切り口で面白い。

さら~とした感覚の、東野圭吾作品でした


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しぇ~

かまってかまってのおバカが、穴だらけにしたカーペット。
おかんが、「季節が終わったから、安くで買えないかしら」
と言っている。

どうせ新しく買っても、すぐに穴だらけよ。
無駄、無駄。
そんな無駄をするのだったら、わたくしに、
何か美味しいものでも買ってあげなさいな。

「どうせゲロるんだから、そっちも無駄」だって?

しぇ~
   「しぇ~」

確かに・・・

     by 女王様




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内田康夫「遺骨」

「淡路島が出てくるお話よ」
村上のお母さんに教えてもらって、
内田康夫の「遺骨」を読んだ。

遺骨

淡路島は父の故郷。
明石大橋がかかる前から、何度も足を運んだ地である。
冒頭、浅見光彦も、フェリーで淡路島に渡っている。

ミステリーは、早良親王の祟りを鎮めるために、
桓武天皇が勅願寺とした常隆寺から始まる。
(そんなお寺があったなんて、知らなかった。。。)

骨壷をめぐって起こる殺人。
そして、日本陸軍が犯した過ちや、臓器移植問題が、
複雑に絡まりあって展開する。

もうひとつ、ポイントとなるのが、金子みすゞ。
この一カ月、テレビで何度も何度も流された、
あの、「こだまでしょうか? いいえ誰でも」の女流詩人。
彼女の故郷は、 山口県長門市で、そこも舞台となる。

二時間ドラマの浅見光彦役(榎木孝明さんとか中村俊介さん)が
頭の中をチラチラして、どうも想像が膨らまない。
他の登場人物の配役にも、悩んでしまう。

淡路島に惹かれて読んでみたら、金子みすゞが出て来て、びっくり。
これが、今回の最大の感想!?かも。


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