独り言 のち 時々猫

2014年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年07月

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女王様の老化

久しぶりに娘の部屋を訪ねて、女王様に謁見して来ました。

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   「あら、久しぶりね。わたくしに触ってもよろしくてよ」


下僕はどこに行っても下僕です。
大事に大事にブラッシングさせて頂きましたとも。
でも、首の周りの毛がよれて固まっています。
こんなこと、今までに一度もなかったのに。。。


1406273.jpg
   「そちらから撮るのは、およしなさいよ」

肉球の周りの毛も、少し黄ばんで汚れが目立ちます。

まだまだ食欲は衰えていないようですが、着実に老化は進んでいます。
女王様は20歳を超えて、そろそろ人間になる頃でしょうか。


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良いねぇ、良い表情だねぇ、はい、こっちに目線ちょうだい!

絶対にカメラの方を見ない猫。



何故、そんなに嫌がる?


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| かまってかまって君 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP | HOME

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中田永一「くちびるに歌を」

くちびるに歌を

本箱記事が続いてしまいます。。。

中学生の青春ドラマ。
誰かに勧められなければ、絶対に読まない本でした。
舞台が長崎県の五島列島なので、方言で語られる会話は心地よいのですが、
皆、純粋で、良い子過ぎて、ちょっと苦しくなってしまいました。

青春って、楽しく美しい思い出だけじゃなくて、
目をギュッとつぶって忘れてしまいたい残酷さがあったり、
自分に対する嫌悪感を最初に持った時期でもあり、
今思い返して、もう一度あの頃に戻りたいとは思えない私です。

悲しい若者だったのかな、私。。。

残念ですが、爽やか過ぎて☆一つ半でした。



お話の中にアンジェラ・アキさんの「手紙~拝啓 十五の君へ~」が出てきます。
このお話を読んだ後、カラオケでリクエストしたのですが、サビしか歌えませんでした。
歌の採点は、☆1/2というところでしょうか(^_^;)


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木皿泉「昨夜のカレー、明日のパン」

私の好きな香りのする本でした。

何も目新しいことはなく、当たり前に続いてゆく日々の生活。
でも、その何気ない毎日が、実は濃密な思いに繋がっているような気がします。

登場する人物の中で、特に共感したのは「夕子」でした。
どんなお金持ちにも、偉い人にも、彼女は「みすぼらしさ」を感じてしまいます。
そして、その「みすぼらしさ」が彼女を人から遠ざけてしまうのです。
そんなある日、夕子は、ふと、本当に「みすぼらしい」のは、自分だと気が付きます。
この「みすぼらしい」という言葉が、私の何かに触れたようで、
彼女のエピソードは、とても心に残っています。

お話の核となるのはテツコさんとギフですが、
この二人の暮らしている古い平屋のお家と、庭の大きな銀杏の木がとても素敵です。
猫が家につくように、私も拠り所となる自分の居場所が欲しいと心から思いました。

好きです!
☆二つ半!

昨夜のカレー、明日のパン







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梅雨の晴れ間

雨が降ろうが、槍が降ろうが、かまってかまって君の毎朝の恒例行事、
「お外出して~」コールがやみません。

梅雨入りをして、部屋の中に監禁状態だったかまってかまって君。
フラストレーション、たまってる。たまってる。

今日は、梅雨の晴れ間です。
ですが、朝、ベランダにはほとんど陽が入って来ません。
えっとね、太陽の軌道は徐々に変わっていて、
今はどんどんお日様が高くなっているわけね。

・・・そんな説明、聞いても仕方ないか。

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   じっと外を見る猫

根負けして、まだあまりお日様が差し込んでいないベランダに出ました。
これで気が済んだ?

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   ニンマリする猫




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