独り言 のち 時々猫

2015年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年09月

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まだ、8月ですが。。。

暑いの大嫌い。
ジメジメしているの大嫌い。
だから、梅雨から夏にかけて、
おかんはブルーな何か月かを過ごすのです。

今年も勢いよく、猛暑モード全開でした。


ほんで、気が付いたら、どいうわけ?
最高気温25°以下が何日も続いておりますけど?
8月だというのに、秋?
もう、秋が来たの?

かまってかまって君の抜け毛が減り、
毛がふわっと膨れております。

1508301.jpg

日光浴出来ないので、うつろに外を見ております。



1508202.jpg

寂しそうなシルエットで、どんよりムードを盛り上げています。



そうね。
かまってかまって君は、お日様を浴びたいから、不本意でしょうね。
稲や葉野菜も、日照不足では生育が心配ですね。
蝉も、もうひと鳴きしたいもんね。
だから、また、ジリジリと照り付ける太陽も必要なんですね。

お日様、カムバーック!

ほんでも、おかんは、心の中で
「このままでたのんます」
って、こっそり思っていますのよ。
「是非、このままでたのんます」


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月村了衛「土漠の花」

憲法改正だの集団的自衛権行使だの。
世の中が騒がしくなっている今、出会えて良かった本です。

土漠の花

舞台はソマリア。
日本の自衛隊に現地の女性が助けを求めて飛び込んで来たことから、
ドキドキもののお話が始まります。

死傷者を出しながら、実戦を余儀なくされる自衛隊員達。
太陽が容赦なく照り付け、砂嵐が荒れ狂う土漠を、
必死に逃げてゆきます。

途中から、主人公が日本人じゃなくて、ランボーか?
みたいでしたが、一気読みです。

ドンパチ+人情+ちょっと恋÷3で
☆二つ半!





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初盆

今年の1月、娘と同居していた女王様が虹の橋に旅立ちました。
そして、初めて迎えるお盆も終わろうとしています。

女王様、迷わずに戻って来られたかしら?
途中、寂しい思いをしなかったかしら?
あちらに帰るのは、大丈夫かしら?

もう、熟練の父と母に頼みます。
一緒に来てね。
一緒に戻ってね。

最近、女王様を見送った最後の日のことをよく思い出します。
やっぱり、鼻の奥がつーんと痛くなります。
よく頑張ったのだから、虹の橋で楽しく暮らしてほしいと思う反面、
やっぱり寂しさには勝てません。

一方、最近、軽くなって白髪が増えたかまってかまって君です。

1508162.jpg

1508161.jpg

おかんもそうだけど、年を取ると、暑いのが堪えます。
かまってかまって君にちょっと元気がないと、
とっても心配になります。

かまってかまって君は、ずっとおかんの傍におってな。
ずーっと、ずーっと。
約束やで・・・

特別なことをせず、どこへも行かず、
今年も静かに終わるお盆です。


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根気のない猫

何者かの視線を感じる明け方。


201508031.jpg



かまってかまって君が、枕元の机の上から椅子越しに見つめています。
遊んで欲しいの?







なんや、直ぐに飽きるんやな。
いつものことですが、根気のない猫です。


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木下半太「恋する音川家」

肩がこらず、まるでテレビのドラマを見ているように楽しめます。

祖父、両親、長男、長女。
それぞれに起こる、今までの日常とは違う気づき。
色々な視点から見えてくる家族。
ホロッとする所もあるし、わっはっはなところもあるしで、
すいすいと読めました。

途中から、最後に用意されているであろう、大どんでん返しに期待が膨らみます。
どうなのよ。
どうなるのよ。

ところが、そんな刺激的なラストは用意されていませんでした。
それでも、うーん、それもありかな、と思えます。

ドラマ化して欲しい一冊です。
☆二つ半。

恋する音川家


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