独り言 のち 時々猫

2016年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年01月

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奥田英朗「向田理髪店」

向田理髪店

雑貨店の次は、理髪店。
というわけではないんですが。

こちらは、ああなって、こうなってと、時系列に整理する必要のない、
単純で、ちょっと心温まるお話でした。

舞台は北海道の過疎の町です。
きっと、日本になら、どこにでもあるような、
目をつぶれば、すぐにでも思い描けそうな、
同じような毎日が続く、田舎町です。

だから、些細な変化でも噂になり、心配の種になります。

住民は、皆、お節介で、頑固で、情に厚い。
それこそ昭和の匂いがして、私には懐かしい設定でした。

でも、良いお話過ぎて、
逆に普通感がいっぱいになってしまいました。
惜しくも☆二つです。


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冬の朝のどなた

薄っすらと明るくなってくると、忍び寄って来る黒い影。
冬の朝の毎日のお勤めです。

おかんの枕をぶんどって、ネンネします。





黒いお方は、顔の造作がわかりません(´・ω・`)
起きてるの?
寝てるの?

では、わかるように致しましょう。

1612181.jpg
   「ぶひぶひぶひ・・・おかんのいびきの方が煩いわ」



1612182.jpg
   「かじかじ、していいか?」



もう少し、ゆっくり寝かせてもらえると嬉しいです。


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