独り言 のち 時々猫

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撮影スタジオをつくる

写真のピントが合っていない
思ったような色が再現できない
背景がうるさい
のは、私の腕のせいではなく、カメラのせいと思っている。

ダンボールや模造紙などをためこんで、
撮影スタジオを作ってみた。

まずは段ボール箱を使って土台を作成。

土台
   安定が悪いので、背中に椅子を置いて固定

クッキング用のアルミホイルを貼ったレフ版と背景用の模造紙をセット。

セッティング
   自然光は向かって右手から入っている

写したい素材を置いて撮影開始。

完成
   紙のしわなどは事前にチェック

観葉植物で、レフ版の効果を検証してみる。

レフ版あり1
   レフ版あり

レフ版なし1
   レフ版なし

お正月用のリースも試してみる。

レフ版あり2
   レフ版あり

レフ版なし2
   レフ版なし

あら、感動するほど違いは無いみたい・・・
背景のしわが目立たなくなるのと、
被写体の影が薄くなっているくらい。

今度は、カメラを比べてみる。
昔から使っている安いデジカメNikon COOLPIX L14と
スマートフォンXPERIA SO-01B

背景を赤にして、スタジオをセット。

即席スタジオ

どちらもフラッシュなどはたかずに、そのまま撮影。

兎の香合 Nikon Coolpix L14
   Nikon COOLPIX L14

兎の香合 xperia
   XPERIA SO-01B

こちらは色で差がはっきり出た。
好みの問題かも知れないけど、XPERIAの方がより実物に近い。

年末の貴重な休みの日を使って、
こんなことしてて良いのかなぁ。
私って、結構ヒマこいてるかも。
次は、欲しい一眼レフの品定めでもしてみるか?


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