独り言 のち 時々猫

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リアン・スウィーニー「猫とキルトと死体がひとつ」

群ようこさんの「しっぽちゃん」の装丁や挿絵が素敵で、
担当をされた田尻真弓さんのホームページで、他の作品もチェックしました。
可愛い表紙を見て、これ!と決めて、
図書館で予約をして借りてきました「猫とキルトと死体がひとつ」
もう、めっちゃ楽しみで、揚々と受付で「予約した資料を取りに来ました~♪」

で、見たら、なんと、文庫本!

猫とキルトと死体がひとつ

てっきり単行本だと思い込んでいたのですが、
あじゃぱ~
そりゃそうよね、だって「イソラ文庫」って書いてあるし。
レイアウトは、文字がごちゃごちゃ絵の上にあって、
今一つ、作品全体を楽しめませんでした(泣)
表紙の絵だけを楽しみにして借りたんだけど・・・

内容は、個性的なニャンがたくさん出てくるところは○なのですが、
いつもの通り、名前が外国人で、誰が誰かわからなくなります。
ハラハラドキドキのミステリーではなく、
帯にあるようにコージー・ミステリーだということもあり、
ページを行ったり来たりして、読み終えるのは、
思ったより時間がかかってしまいました。

えげつない描写や暴力的な場面がなく、
美しい湖畔の風景と、猫たちの個性で、ホッとする一冊でした。
☆一つ半です。


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COMMENT

装丁に惹かれて、、
ってのは昔のレコードジャケットに惹かれて、と同じ感覚ですね。

私は、英語圏の本が好きでよく読みます(もちろん日本語訳モノよッ)。
だから横文字の名前や地名などは頭に入りやすいのですが
中国物は辛かったです。
最初だけフリ仮名があるのですが
地名も人名も、アレもコレも全部漢字でしかも難しい!
何度もフリ仮名がふってあるページを行ったり来たりで
本がモサモサになりました。

| あぐり | 2013/12/03 12:51 | URL |

外国人の名前が色々出てくるのって
慣れる、覚える?まで
いったりきたりしたりしちゃいますよね^_^;
私は英語が弱いので余計です
(海外テレビドラマや映画でもあれ?ってなる時あるし)
表紙いい感じなんだけどー
作品全体はいまひとつだったんだ

| もちゅみ | 2013/12/03 16:23 | URL | ≫ EDIT

私だったら・・
パラパラっと見て直ぐ返しちゃいそ~(笑)

昨日の16時過ぎに普通郵便で送ったのに
もう!届いちゃうなんて・・ (@_@;)
速達にしなくて大丈夫なんですね uhu!~(^m^*)

| ミータママ | 2013/12/03 18:13 | URL |

コージーミステリーってなんだろうって思いました。
で、調べたら・・
「アメリカやカナダなどにある住人同士がほぼ全員顔見知りであるような田舎町を舞台とし、主人公の探偵役となるのはその町に住む女性である、という物」
なんですね(^_^;)
これ見てて、ミスマープルを思い出しちゃった。

私は昔は翻訳ものしか読まなくて、超有名どころの
ホームズ、ポアロ、クィーンなどを中心に読んでました。
難しい名前はね、字面で目に入れます。読んでないです(^_^;)
日本人の名前も難しい漢字は字面で・・へへ。

| ぴあの | 2013/12/03 21:23 | URL | ≫ EDIT

あぐりさんへ

ジミー ジェイミー ジム だけで、もうわかんない(笑)

中国の場合も大変ですよね。
水滸伝を読んだ時に、もう誰が何の達人だったか、
行ったり来たりしてしまいました。
中に何人か好きなキャラクターが出来て、
最後の方は、その人たち以外は気にしないことにして読んでしまった。
もう一回読んだら、少しは識別出来るのかしら???

| blue kitty | 2013/12/04 15:31 | URL |

もちゅみさんへ

外国ドラマでも、名前が頭の中に浸透するのに時間がかかります。
刑事もので、犯人の名前と、関係者の名前と、
もう、ぐっちゃぐっちゃで、良くわからないうちに終わってしまったり(^_^;)
やっぱり、花子さんとか一郎君とか、分かりやすいですよね。
一度聞けば、だいたいは覚えられます。

誰だっけ?と記憶をたどる作業は結構面倒です(笑)

| blue kitty | 2013/12/04 15:35 | URL |

ミータママさんへ

手に取って見てみる、って重要ですね。
最近は電子ブックで、試し読みもあるそうなのですが、
そのシステムは良いなぁって思います。

都内だと郵便も早いですね。
本当に、ありがとうございました!
大切に使います!

| blue kitty | 2013/12/04 15:38 | URL |

ぴあのさんへ

私も今回読むまで、コージーミステリーってジャンルを知りませんでした。
コージーと聞けば、もう、コージーコーナーのケーキくらいなもので。。。
主人公は、湖畔の素敵なお家に住む、ちょっとリッチで美人な未亡人。
これだけで、すでに私の気持ちの中では、
何だか「む~」って反感があったりするわけですよ。
あぁ、もう、外国物を読む資格が最初からないですね、私(笑)

| blue kitty | 2013/12/04 15:47 | URL |















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