独り言 のち 時々猫

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宵越し猫語り

宵越し猫語り

風来屋の猫(小松エメル)
猫の目時計(佐々木禎子)
両国橋物語(宮本紀子)
こねきねま『宿屋の富』余話(森川成美)
旅猫(近藤史恵)

全て時代ものの猫のアンソロジーです。
本の帯には「猫と一緒に泣き笑い」とあります。
バスの時間を待つ間に、本屋で見かけてしまい、
当然のことながら、素通りが出来ず手に取り、
レジに行ってしまいました。

そして、これもいつものことですが、
悲しいことに読み終わった時には、
お話の内容が、どれがどれやらわからなくなります。

そんな、あかんたれな記憶の中で、
どれか一つをピックアップするなら、
一話目の「風来屋の猫」かも知れません。

死んだ夫が心配のあまり、猫に乗り移って、
毎晩妻に会いに来る・・・という設定です。
そんなこと、絶対にあり得ないけど、
やっぱり、ちょっと、あって欲しいような気もします。

あまり、猫と一緒に泣き笑いが出来なかったので、
☆一つ半です。

猫が題材だと、評価が辛口になるなぁ。。。


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