独り言 のち 時々猫

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山本幸久「ある日、アヒルバス」

作者の山本 幸久さんをウィキしてみると、1966年生まれとある。
う~ん、やっぱりねぇ。
小説中に出てくる歌が、私の年代と被っている。
何か、嬉しいゾ。

主人公は、ハトバスではなく、アヒルバスに勤める
バスガイドのデコちゃん。
ちょっとズッコケでもあるが、まっとうな女の子。

その他、登場人物は、三原先輩、戸田さん、カオルくん、アキちゃん。
それに、バスツアーにやって来るお客さんの面々。
みんな、噛めば噛むほど味が出てくるタイプ。

特に、カオルくんのキャラは秀逸。
これをドラマ化したら、子供店長が適役か?

だったら、戸田さんは高畑淳子、アキちゃんは柳原可奈子か???
(読んでないと、わかんないよなぁ)

しかも!!!!!
文中に散りばめられた「ボケ」と「突っ込み」が
関西のおばちゃん心をくすぐる。
(あくまでも、私は兵庫県人ですが・・・)

オビにあるように、ボロ泣きはしなかったけど、
軽妙でテンポも良く、サクッと面白かった~~~

ある日、アヒルバス


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